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宮田村ハラスメントのないむらづくり条例を施行
本日2026年5月12日の宮田村議会臨時会において、「宮田村ハラスメントのないむらづくり条例」を上程し、全会一致で可決いただきました。 前村長の辞職問題を受け、2025年1月に村長に就任して以降、ハラスメント対策を村の重要施策の一つとして位置付け、外部講師による研修会の実施、ハラスメント案件発生時の緊急対応フローの作成、庁内のコミュニケーション活性化を目的とした村長と職員による庁内懇話会の開催、職員から第三者機関への相談窓口及び通報制度の構築に取り組んできました。 あわせて2025年5月には、村の重要施策についてご提言いただく「宮田村公民学政策連携会議(村民・研究者・弁護士で構成)」へ対応策の答申を諮問し、2026年1月に、ハラスメントのない村づくりを進めるための基本理念を定めた条例制定などについて答申をいただきました。 村では、この答申を尊重し、複数の研究者の知見をお借りしながら、条例案として取りまとめ、2026年3月以降、議会への説明やパブリック・コメントなどの手続きを経て、本日の議会臨時会に議案として上程したものです。 ハラスメントは社会問
天野 早人
5月12日


2026年度のスタート「村長訓示」
2026年度(令和8年度)のスタートにあたり、宮田村役場で年度初めの式を開催し、人事異動を発令しました。新規採用3人、県からの派遣1人を新たに迎えました。また、産業振興推進室を「産業課」に改称するとともに、福祉課に「介護保険担当係長」を新設しました。本年度も、総合計画に掲げる「住みたい、住んでよかった、住み続けたい宮田村」と、村長公約に掲げた「心地よい暮らし、躍動する村づくり」の実現に邁進してまいります。 村長訓示 みなさま、おはようございます。令和8年度のスタートにあたり、ご挨拶を申し上げます。 まずは、新規採用及び県派遣で入職された4人の職員の皆さまに、心より歓迎の意を表します。職員の皆さまにおかれましては、異動の有無に関わらず、年度を一つの区切りと捉え、それぞれ新たな気持ちで職務にあたっていただきますようお願いいたします。 さて、本年度の一般会計予算は、2年連続で50億円を超える大型予算としてスタートいたします。複数年度にわたる学校給食施設建設を着実に前進させるとともに、福祉タクシー車両の導入、地域公共交通計画の策定、学校給食費無償化、ゼロ
天野 早人
4月1日
宮田人
天野早人
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