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年頭のごあいさつ2026(広報みやだ第611号より)
令和6年新春 年頭のごあいさつ 宮田村長 天野 早人 新年あけましておめでとうございます。 村民の皆さまにおかれましては、お健やかに令和8年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は村政運営に対して格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。 「心地よい暮らし、躍動する村づくり」を旗印に掲げ、村長に就任してからまもなく1年が経過いたします。身近でわかりやすい村政運営をめざし、昨年6月から開始した「村長ふれあいトーク」には、100人を超える皆さまにご参加いただきました。これからも対話の機会を大切にしてまいります。 昨年7月、村の安心・安全をさらに高めるため、総務課に「防災安全係」を新設いたしました。11年ぶりとなる宮田村地域防災計画の見直しにも取り組んでいるところです。激甚化する災害に備え、関係機関と連携を図りながら、生命と財産を守る、つよい村づくりを推進してまいります。 昨今の物価高騰は、村民の皆さまの暮らしに大きな影響を及ぼしています。村では、昨年10月から医療・福祉事業所や施設園芸経営者を支援する補助を実施し、12月には消費者と事業者を
天野 早人
5 日前


令和7年度宮田村二十歳の会
108名の二十歳の皆さん、おめでとうございます! 2025年8月15日、80年目の終戦記念日の今日、宮田中学校において、令和7 年度宮田村二十歳の会(成人式)を挙行しました。 2022年4月1日の民法改正で、成年年齢が十八歳に引き下げられましたが...
天野 早人
2025年8月15日


宮田祇園祭研究(2)祇園祭を楽しむ
宮田村の津島神社の祭礼は「祇園祭(ぎおんまつり)」である。その起源は明らかになっていないが、1836年(天保7年)の文書が発見されており、おおよそ190年は遡ることができる(❶参照)。毎年、7月の第3土曜日に「宵祭(よいまつり)」、翌日曜日に「本祭(ほんまつり)」が挙行される(*注1)。奇祭として知られる「宵祭」は、氏子中心の神事や神賑行事と、宮田村商工会中心の煙火大会(打ち上げ花火)等の出し物をまとめて、「宮田祇園祭」と総称されるのが一般的である(*注2)。 宮田村最大のイベントであり、歴史的な祭礼としては、上伊那地域最大級の賑わいを楽しむことができる。大正時代の日記に、「ずい分多くの人出にてなかなか大賑かなり」(*注3)、「例年の通り祇園祭にてなかなか賑わし」(*注4)との記載があり、古くから人々を魅了していたことがうかがえる。 「祇園祭(宵祭)」の主役は桧造りを基本とする「おみこし(大人神輿)」であり(❷参照)、真柱一本になるまで神社の石段で幾度も投げ落とし、叩きつける「打ち壊し」が行われる(❸参照)。いつから打ち壊しが始まったのかわかって
天野 早人
2025年7月19日
宮田人
天野早人
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