top of page
検索


2026年度のスタート「村長訓示」
2026年度(令和8年度)のスタートにあたり、宮田村役場で年度初めの式を開催し、人事異動を発令しました。新規採用3人、県からの派遣1人を新たに迎えました。また、産業振興推進室を「産業課」に改称するとともに、福祉課に「介護保険担当係長」を新設しました。本年度も、総合計画に掲げる「住みたい、住んでよかった、住み続けたい宮田村」と、村長公約に掲げた「心地よい暮らし、躍動する村づくり」の実現に邁進してまいります。 村長訓示 みなさま、おはようございます。令和8年度のスタートにあたり、ご挨拶を申し上げます。 まずは、新規採用及び県派遣で入職された4人の職員の皆さまに、心より歓迎の意を表します。職員の皆さまにおかれましては、異動の有無に関わらず、年度を一つの区切りと捉え、それぞれ新たな気持ちで職務にあたっていただきますようお願いいたします。 さて、本年度の一般会計予算は、2年連続で50億円を超える大型予算としてスタートいたします。複数年度にわたる学校給食施設建設を着実に前進させるとともに、福祉タクシー車両の導入、地域公共交通計画の策定、学校給食費無償化、ゼロ
天野 早人
4月1日


宮田村の当初予算案2026を発表~一般会計は2年連続50億円超え~
本日、宮田村の令和8年度(2026年度)当初予算案について、正副議会議長への説明と報道発表を行いました。宮田村第6次総合計画の6つの基本施策と村長公約の7つの重点施策を総合的に推進する予算編成を行い、一般会計当初予算は51億7,100万円(前年度比で約5.1億円減)、3つの特別会計と2つの企業会計を含めた6会計の合計は76億5,065万円(前年度比で約4.7億円減)としました。 複数年度にまたがる大型事業である学校給食施設建設を着実に前進させるとともに、福祉タクシー車両の導入や地域公共交通計画の策定、小中学校給食費の無償化、ゼロカーボン対策の拡大、窓口対応や庁内手続きにおけるDXの加速化、さらに新村70周年記念事業の実施を、新年度の中核事業として積極的に展開するほか、役場庁舎の西口玄関と議場傍聴席のバリアフリー化に取り組みます。加えて、村民の皆さまから寄せられた要望や、地域が抱える課題に丁寧に対応するため、きめ細やかな予算措置を講じました。 その結果、一般会計当初予算は2年連続で50億円を超える大型の予算規模となりましたが、基金や起債を適
天野 早人
2月17日


宮田村の物価高騰対策(1~8)
2026年1月30日開催の宮田村議会臨時会において、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した追加の支援策に関する予算を可決いただきました。村長就任以降、これまでに予算化してきた宮田村の物価高騰対策は次の通りです。引き続き、積極的な対応策を展開してまいります。なお、下表とは別に、全国一律の物価高対応子育て応援手当(18歳以下1人あたり1律2万円)の予算も今臨時会で可決されています。ご不明な点は所管のお問い合わせ先まで。 整理番号 事業名 事業概要 予算額 状況 1 くらし応援券事業(第1弾) [お問い合わせ先:産業振興推進室] 1世帯あたり6,000円分の商品券を配布(1世帯3人以上は2セット配布) 3,420万円 実施中 2 施設園芸経営支援事業 [お問い合わせ先:産業振興推進室] 施設園芸事業者への支援 120万円 完了 3 医療福祉事業所支援事業 [お問い合わせ先:福祉課] 医療・福祉・介護事業所への支援 240万円 完了 4 学校給食支援事業 [お問い合わせ先:教育委員会] 小学校へ139.8万円、中学校へ83.3万円 223.
天野 早人
1月31日
宮田人
天野早人
bottom of page