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宮田村の物価高騰対策(8~12)
2026年6月11日、令和8年第2回宮田村議会定例会が閉会いたしました。本定例会において、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した追加の支援策に関する予算案を含む、すべての議案を可決いただきました。村長就任以降、予算化してきた宮田村の物価高騰対策は次の通りです。なお、整理番号「8」は前年度からの繰り越し事業ですが、今回、予算額を増額しています。ご不明な点は所管のお問い合わせ先まで。 整理番号 事業名 事業概要 予算額 状況 12 障がい者ひまわり応援金事業(追加支援) [お問い合わせ先:福祉課] 障がい者ひまわり応援金事業の対象者(自立訓練、就労支援事業の利用者、自立支援医療を受診者)で、現在が給付月額2,000円の場合は1.5倍に増額、給付月額500円の場合は2倍に増額 78万円 (追加支援分) 2027年3月にまとめて支給予定 11 障がい者いきいき生活支援金事業(追加支援) [お問い合わせ先:福祉課] 障がい者いきいき生活支援金事業の対象者(身体障害者手帳1級・2級、療育手帳、障害者手帳(精神)1級・2級及び特定疾患認定者)の給
天野 早人
6月11日


宮田村ハラスメントのないむらづくり条例を施行
本日2026年5月12日の宮田村議会臨時会において、「宮田村ハラスメントのないむらづくり条例」を上程し、全会一致で可決いただきました。 前村長の辞職問題を受け、2025年1月に村長に就任して以降、ハラスメント対策を村の重要施策の一つとして位置付け、外部講師による研修会の実施、ハラスメント案件発生時の緊急対応フローの作成、庁内のコミュニケーション活性化を目的とした村長と職員による庁内懇話会の開催、職員から第三者機関への相談窓口及び通報制度の構築に取り組んできました。 あわせて2025年5月には、村の重要施策についてご提言いただく「宮田村公民学政策連携会議(村民・研究者・弁護士で構成)」へ対応策の答申を諮問し、2026年1月に、ハラスメントのない村づくりを進めるための基本理念を定めた条例制定などについて答申をいただきました。 村では、この答申を尊重し、複数の研究者の知見をお借りしながら、条例案として取りまとめ、2026年3月以降、議会への説明やパブリック・コメントなどの手続きを経て、本日の議会臨時会に議案として上程したものです。 ハラスメントは社会問
天野 早人
5月12日


令和8年度宮田村戦没者慰霊祭
2026年4月22日、宮田村社会福祉協議会主催の令和8年度宮田村戦没者慰霊祭に出席させていただきました。「慰霊のことば」を申し上げるとともに献花をさせていただきました。 慰霊のことば 本日ここに、ご遺族の皆さま多数ご参列のもと、宮田村戦没者慰霊祭が厳粛に執り行われるにあたり、宮田村を代表して、謹んで慰霊のことばを申し上げます。 先の大戦において、尊い命を失われた二百十六名の御霊に、深い哀悼の意を表するとともに、最愛のご家族を失われたご遺族の皆さまに、衷心よりお悔やみを申し上げます。 戦後八十一年を迎えても、世界では未だ戦火が絶えず、多くの尊い命が失われ続けています。わたくしたちは、過去の過ちを二度と繰り返さぬよう、平和の尊さを胸に刻み続けなければなりません。 日本国憲法の前文にあるとおり、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを再確認し、世界平和に貢献していくことは、現代を生きるわたくしたちに課せられた大きな責務です。 本年は、分市により現在の宮田村が誕生して、七十周年の節目の年にあたります。今日の宮田
天野 早人
4月22日
宮田人
天野早人
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