• 天野 早人

まもなく宮田村が景観行政団体に

2016年12月1日から移行

今日2016年11月11日、第9回目の「宮田村景観計画策定委員会」が開催されました。策定委員会としては最後の会議であり、今後は新しく立ち上がる「宮田村景観審議会」で議論を深めていくことになります。前段の準備組織である「宮田村の景観を考える会」が発足したのが2014年10月、景観計画策定委員会の発足が2015年6月ということで、2年間かけて濃密な議論を重ねてきました。

今年2016年9月議会では、策定委員会でつくりあげてきた宮田村景観条例を可決しており、宮田村は12月1日から景観行政団体に移行します。それにより、宮田村の裁量が増すため、よりきめ細やかな景観施策を展開することが可能になるわけです。景観計画については、2017年1月10日から2月10日までのパブリックコメント、3月1日から1ヶ月程度の告示を経て、4月1日に景観計画の施行、景観条例の全面施行となる予定です。なお、1月20日18時から宮田村役場において、早稲田大学の佐々木葉教授による講演会が予定されています。

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