• 天野 早人

宮田村議会全体研修で日本福祉大学と美浜町を訪問

今日2017年5月15日と明日、宮田村議会の全体研修で愛知県に出張しています。まずは、2001年に宮田村と友好協力宣言を締結した日本福祉大学へ。東海市にある東海キャンパスでは看護学部などの施設、美浜キャンパスでは、今年度から新しく設立されたスポーツ科学部の巨大なスポーツ演習室、屋内温水プール、ダンススタジオ、トレーニング演習室などを見学させていただきました。


学長、理事長、千頭教授、山根教授、職員のみなさんとは、地域と大学、学生のフィールドワーク、学生のUターン支援などについて、有意義な意見交換をさせていただきました。なお現在、宮田村出身の学生が9名も在学されているそうです。友好協力宣言の締結文にあるとおり、「地域住民及び学生の未来のための豊かな学習活動を相互に支援し、21世紀における新しい地域社会の創造に向けた共同の取り組みの実現に向けて」様々な活動を充実させていくことができればと考えています。


美浜キャンパスのある美浜町も訪問しました。2014年に日本福祉大学と友好協力宣言・包括協定を締結する7市町村で防災協定を締結しましたが、美浜町と宮田村も参加しています。知多半島南部に位置する美浜町は、人口約2.2万人、面積約46k㎡で、三河湾国定公園の一角を占めており、海水浴場をはじめとする観光の町として知られています。


今回は「食と健康の館」で美浜町議会、町職員、「食と健康の館」の施設のみなさんから、町や施設の概要、日本福祉大学との連携協力についてお話しをお聞きしました。塩田と塩をテーマにした「食と健康の館」は、80戸230人の地元区が指定管理で運営しており、年間の来場者は12万人ほど、売上は6~7千万円だそうです。また、町と日本福祉大学は福祉・健康・教育・産業など、多分野にわたって数々の連携プロジェクトを展開しており、現在の目玉事業として、町が知多奥田駅前にスポーツ施設を建設する計画を進めているそうです。今後、日本福祉大学との交流を深めていくことはもちろん、美浜町との交流関係も深めていくことができればと思います。


明日は、宮田村と友好都市提携を結ぶ田原市の市議会との意見交換会と交流会を予定しています。


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