• 天野 早人

宮田村議会全体研修で田原市議会と交流

宮田村議会全体研修2日目の2017年5月16日は愛知県田原市議会との交流です。渥美半島のほぼ全域を占める田原市は、人口約6.4万人、面積約191k㎡で、切花・キャベツ・メロンなど、全国有数の農業地帯として知られています。なお、宮田村南割区と田原市吉胡区の長年にわたる交流をきっかけとして、1999年に宮田村と田原市は友好都市提携を締結しました。


今回は、両議会による意見交換会や昼食交流会を通して、特に議会の広報広聴に関する意見交換を行いました。興味深くお聞きしたのは、年1回、田原市のイベントの中で議会がブースを出して当番議員を配置し、そこで住民のみなさんの様々な意見をお聞きしたり、議会の取り組みを紹介するという田原市議会の取り組みです。議会の広報広聴については、どこの議会でも試行錯誤が続いています。田原市議会の取り組みも参考にしながら、宮田村議会でも次の一手を模索していきたいと思います。


最新記事

すべて表示

上伊那広域連合議会厚生委員会委員長を拝命

本日2021年6月2日、上伊那広域連合議会の6月定例会が開催されました。上伊那広域連合は、ごみ処理施設、消防、コンピュータ共同利用などを目的に設置されているもので、宮田村、伊那市、駒ヶ根市、辰野町、箕輪町、飯島町、南箕輪村、中川村で構成する一部事務組合(特別地方公共団体)です。本日、慣例による上伊那広域連合議会の構成替えが行われました。このたび、わたくし天野早人は、上伊那広域連合議会厚生委員会委員

伊南行政組合議会副議長を拝命

本日2021年5月31日、伊南行政組合議会の6月定例会が開催されました。伊南行政組合は、昭和伊南総合病院、火葬場、し尿処理施設の運営などを目的に設置されているもので、宮田村、駒ヶ根市、飯島町、中川村で構成する一部事務組合(特別地方公共団体)です。先日実施された飯島町議会の改選と駒ヶ根市議会の構成替えにともない、慣例によって、伊南行政組合議会の構成替えが行われました。このたび、わたくし天野早人は、伊

宮田人

​天野早人