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  • 執筆者の写真天野 早人

年頭のごあいさつ2024(広報みやだ第586号より)

能登半島地震で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。以下、「広報みやだ」に掲載の年頭のごあいさつです。地震発生前に校了していた原稿になります。


謹賀新年 年頭のごあいさつ 令和6年新春

宮田村議会議長 天野 早人


謹んで新年のご祝辞を申し上げます。村民の皆様におかれましては、すがすがしい令和6年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は本会議の傍聴はもとより、議会むらびと会議、議会なんでも相談室、議会懇談会への参加などを通じ、議会活動へのご理解ご支援を賜り、誠にありがとうございました。


昨年、4年ぶりに通常開催された祇園祭などのイベントは大いに賑わい、新型コロナ対策が新しい局面を迎えたことを実感できた1年でした。しかしながら、コロナ禍を受けての少子高齢化と人手不足の加速度的な進行、世界情勢の不安定化による物価の高騰が、日々の暮らしに深刻な影響を与えています。「議会は村民と共にある」との想いで、村当局はもとより関係機関と連携を図りながら、着実なむらづくりを推進してまいります。


さて、宮田村議会は早稲田大学マニフェスト研究所の「議会改革度調査2022」において、再び、村で全国第1位に選出されました。おかげさまで県内外から多くの視察団が来村しています。昨年は新たに、村民の皆様に議会活動を評価していただく仕組みを導入するとともに議員政治倫理条例を制定し、議会の透明性向上、機能強化、住民参加の底上げに努めましたが、議会改革にゴールはありません。


わたくしどもの議員任期は本年4月2日をもって満了となりますが、村の意思決定機関としての議会の役割を最大限に発揮し、村民の皆様の負託に応えるべく、任期いっぱい真摯に取り組んでまいる所存です。引き続き、村民の皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


結びに、令和6年が村民の皆様にとって明るく希望あふれる一年となるようお祈り申し上げ、年頭のごあいさつに代えさせていただきます。


※2024(令和6)年1月11日発行広報みやだ第586号2-3頁(ちいき本棚で読む)


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宮田人
​天野早人

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